2015年10月14日水曜日

無線信号を使った違法ドローン飛行発見システム、テスト中

いろいろ問題になっているけど、対応策を探しているって感じだなー

http://www.gizmodo.jp/2015/10/post_18498.html#cxrecs_s

151009findillegaldrones.jpg

いくら言っても聞かない奴がいるんだもんな。
近年、米国連邦航空局(FAA)とドローンはバトルを繰り広げています。バトルと言うと印象悪いですが、まぁ、ドローンの規制とそれに反対する人、またはそれを破る人ですね。飛んでいい場所をアプリでわかりやすく提示したり、多額な罰金を課したりして、違法ドローンをなくすためFAAはあれこれ努力をしています。その努力がまた1つ。ただいま、違法飛行ドローンを探すシステムをテスト中です。
FAAが現在テスト中なのは、違法ドローン(ドローンに限らずすべてのRC航空機)を探し、追跡するシステム。ドローン自体を追跡するのはなかなか大掛かりな仕組みとコストを必要としますが、今回FAAが取り組んでいるのは、ドローン操縦に使われる無線信号をキャッチするというもの。システムに採用されているテクノロジーを開発したのは、情報技術を扱う会社CACI International。無線信号をキャッチし、どこから操作されているのかを割り出し、操縦主にたどり着くという仕組みになっています。今後、このシステムがどこで利用されるかについては、FAAはまだ名言していませんが、米国内の空港周辺の取締りに使われるという説が濃厚です。FAA曰く、月100件前後のドローンの違法飛行が報告されているといいます。これを改善するためにも、新たなシステムが必要なわけです。

source: PhysOrg
Chris Mills - Gizmodo US[原文]

2015年10月10日土曜日

コンピューター将棋「目的達した」終了宣言へ

電王戦の結果おもそろかったんだけどなー。プロ上位との勝率が50%超えたらってのはいいラインかもな。しかし、将棋で勝てるようになったのはすごい。次は囲碁かな。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151010/k10010265711000.html
コンピューター将棋「目的達した」終了宣言へ
将棋のトップ棋士に勝つことを目的に、コンピューター将棋の開発に取り組んできた学会のプロジェクトが「目的を達した」として、終了宣言を出すことが分かりました。羽生善治四冠などのタイトルホルダーとの公式の対戦は実現していませんが、学会は、ここ数年のプロ棋士との対局データを元に分析した結果、「トップ棋士に統計的に勝ち越す可能性が高い」としています。
コンピューターの技術者らで作る情報処理学会は平成22年、将棋のトップ棋士に勝つことを目的にプロジェクトを立ち上げ、日本将棋連盟に「挑戦状」を突きつけました。
そして、その年の10月に行われた対局で、当時の清水市代女流王将を破ったほか、その後、プロジェクトのメンバーらも参加して3年前から行われているプロ棋士とコンピューターソフトが対戦する「電王戦」でも、これまでコンピューターが通算10勝5敗と互角以上の成績を残しています。
さらに学会では、ここ数年の対局データをもとに、独自に「レーティング」という実力の指標になる数値を算出したところ、最強のコンピューターソフトの実力は、去年7月の段階で、プロのA級10人の平均を上回り、推定の勝率が63%、ことしの2月にはプロの中で最もレーティングが高い羽生四冠と並んだということです。このため学会は、目的を達成したとしてプロジェクトの終了を決め、11日付けで学会のホームページなどに宣言を出すことになりました。
プロジェクトの責任者の公立はこだて未来大学の松原仁教授は「羽生さんとの対局が実現していないのは残念だが、数年後には人間が全く相手にならなくなるのは確実で、人間との対決を掲げたコンピューター将棋開発の時代は終わったと考えている」と話しています。

日本将棋連盟 パートナーとしてよい関係性を

これについて、日本将棋連盟は「ここ10年ほどのコンピューターソフトの進化には目をみはるばかりで、研究者や開発者の情熱と能力に敬意を表します。現在はプロ棋士もコンピューターソフトを研究ツールとして活用しており、これからも技術向上の手助けをしてくれるパートナーとしてよい関係性を持続していきたい」とコメントしています。

カメラ付き小型ラジコンヘリ「ナノファルコンデジカム」で空撮してみました

https://mag.kakaku.com/hobby/?id=3432&cid=all_fb_kakaku


カメラ付き超小型ヘリコプター「ナノファルコンデジカム」。小さい機体にカメラが搭載されています。1つ目のロボットみたいですね
機体の小ささ、操縦の安定性、お手ごろな価格で、子どもや初心者にも人気のシー・シー・ピー「ナノファルコン」シリーズに、新モデル「ナノファルコンデジカム」(価格は8,980円・税別)が登場しました。これまでのナノファルコンたちと同じく、手のひらサイズですが、本体にカメラが搭載されていて、飛ばしながら動画を撮ったり、写真を撮ったりできるようになりました。
また、“カメラ付き小型ヘリ”から、“デジカメ”の形へと、変形合体もできるのも、他と変わっていておもしろい特徴です。ヘリをコントローラーに格納すると、デジカメとして使えるようになりますよ。コントローラーにしまってひとつにまとめられるので、持ち運びも便利になりました。
今回、ナノファルコンデジカムを使って空撮を試してみました!

部屋の中だと安定した撮影ができます

今話題のドローンは、操縦よりも、「飛ばしながら撮影することができる」のが人気の理由ですが、操縦はなるべく人間の手間がかからないように、形がクアッドコプターであったり、自動操縦のプログラムが入っているものが多いですよね。いっぽうのナノファルコンデジカムは、カメラ搭載のラジコンヘリです。あくまでもラジコンヘリなので、ヘリを飛ばす・操縦する楽しさがあるのがポイントです。小型ヘリなのですが、どのくらい安定した操縦や撮影ができるのでしょうか? 窓の閉まったエアコンのない室内で、価格.comマガジン編集部の山野さんを撮影してみました。
「ナノファルコンデジカム」で山野さんを撮影した動画です。音は録れません
風のない室内では機体をコントロールしやすく、山野さんにゆっくりと近づいて撮ることができました!  あまり機体も揺れずに撮れたと思います! でも、近づきすぎると、何を撮っているのかよくわかりませんね(笑)。山野さんが大きくみえます。
撮影中どのような感じになっているかというと↓こんな感じです。
ナノファルコンデジカムで撮影している筆者と、撮影されている山野さんの様子です。近づいても動かない山野さんがすごい(笑)。撮影中は映像を確認できないので、機体の前方に搭載されているカメラのレンズを、撮りたいものに向けた状態で飛ばすことを意識しながら飛ばしてみました

いっぽう屋外だと……

ナノファルコンデジカムは、これまでのナノファルコンと違って、外でも使えるみたいですので、次は、公園に行って撮影に挑戦です。撮影場所が海が近かったので風が強い! 風に吹かれて、斜めになったりしてしまいました……。
風があるため、撮りたい方向に向けて操縦するのが難しいです。このときは穏やかな風だったのであまり遠くに機体を飛ばされることもなかったですが、ほかに撮影したときは機体がくるくる回って芝生の上に墜落したりしました……
実は、この操縦の前に、高く飛ばしすぎていったん機体が行方不明になってしまいました……。ので、障害物のないまわりを見渡せる草原で飛ばすのがいいと思います。背の高い植物があるところなどは、見つけられなくなる可能性があるので危険です。地面は芝生で平らではないので、ヘリ自身のプロペラの風で機体がぐらついてしまい、うまく離陸できないことがあるので、指で機体を軽く持ち支えてテイクオフしています

細かい特徴を見ていきましょう

ナノファルコンデジカムの機体の大きさは、手のひらサイズの全長約130mm。連続飛行時間は約4分間です。充電は、付属のUSBケーブルをパソコンに接続して行った場合で約35分間です。操作可能距離は約15m。使用周波数帯は 2.4GHz。最大で8機の同時飛行が可能です。コントローラーには、単4型アルカリ乾電池を4本使用します(別売です)。
全長は約130mmの手のひらサイズです。ナノなので! ちいさい!
全長は約130mmの手のひらサイズです。ナノなので! ちいさい!
正面はほぼカメラのレンズになっています
正面はほぼカメラのレンズになっています
後ろ側。下のほうにUSBの差込口と、MicroSDカードの差込口、そのカバーがあります
後ろ側。下のほうにUSBの差込口と、MicroSDカードの差込口、そのカバーがあります
後ろ側。下のほうにUSBの差込口と、MicroSDカードの差込口、そのカバーがあります
後ろ側。下のほうにUSBの差込口と、MicroSDカードの差込口、そのカバーがあります

「ピコファルコン」と並べてみました。ピコファルコンは、指先サイズ、ナノファルコンシリーズは手のひらサイズですね

コントローラーはこのような感じ。左下が電源。左にスロットルレバーがあって、離陸・着陸、上昇や下降を操作します。右のは方向レバーで、前進後退、左右への旋回などの操作をします。左上に動画撮影ボタン、右上に写真撮影ボタンが配置されています

コントローラーには、単4形アルカリ乾電池を4本入れるようになっています。電池カバーはネジじゃないので、ドライバーは必要ありませんでした

付属のUSBケーブルに本体を接続してヘリ本体を充電します。充電中は緑色のランプが光ります。充電時間は、約35分。機体にmicroSDカードが入れられるようになっていて、動画や写真を保存できるようになっています。microSDカードは、容量32GBまで対応。付属のUSBケーブルをつかって動画や写真をPCに取り込めます

ヘリ本体を折りたたんでコントローラーに収納するとデジカメに!


本体のプロペラ、スタビライザー、本体後部を写真のように折りたたみます。折りたたむところを間違えないように気をつけましょう
コントローラーを裏返して、収納カバーを開けます
コントローラーを裏返して、収納カバーを開けます
折りたたんだヘリ本体を、さかさまにして、コントローラーにいれます
折りたたんだヘリ本体を、さかさまにして、コントローラーにいれます

収納カバーを閉じて、ファインダー部分を上に立ち上げます。カメラのレンズの部分だけ外側に見えるので、こんな感じにカメラっぽくなります。写真撮影ボタン、動画撮影ボタンは、ヘリを飛ばしていたときのコントローラー時のボタンで、両手の人差し指の部分です

目から約3cm ほど離してファインダーをのぞいたところが、ほぼ撮れている風景になるみたいです。被写体とは、約1mはなれたところから撮影するときれいに写るそう
撮れた画像はこんな感じでした
撮れた画像はこんな感じでした

まとめ

操縦については、「ナノファルコンα」や「ピコファルコン」と同じくらい、安定した離陸ができます。パッケージに「入門~中級向け」と書かれているとおり、初心者や少し飛ばしたことがある人にも飛ばしやすいと思いました。クアッドコプター型のラジコンや小型ドローンなどと比べると、空中での安定性が落ちてしまいますが、このサイズで動画が撮れるのは面白いですね。1万円以内で部屋の外、中での空撮を楽しめて、落としても壊れにくく、おもしろいです。あと、従来よりも墜落しても壊れにくくなっているのもうれしいところです! 
コントローラーのなかにヘリを収納できる「デジカメモード」は、モニターのないトイカメラのような使い方で意外性のある写真が撮れるのではないでしょうか。それよりも、コントローラーに機体を格納できるので、持ち運びが便利になりました。連続飛行時間は約4分と、従来モデルとそれほど変わりませんが、ナノファルコンαやピコファルコンのようにコントローラーから充電できなくなっていて、屋外で充電しにくいのがちょっと不便でした。
(おまけ)初めて外で飛ばして、ナノファルコンデジカムが行方不明になったときの動画です。風にあおられ、どんどん高く空へ上って、消えて見失ってしまい非常にあせったのですが、このあとコスモス畑の向こうの草むらに落ちているのを発見し、ことなきを得ました。壊れてなくてよかったしすごい…!

2015年10月9日金曜日

ドローンビジネスの“離陸”に躍起の経産省 「空の産業革命」と意気込むが…

ドローンビジネスは急拡大が予想されている
 経済産業省がドローン産業の市場創設に執念を燃やしている。9月4日にはドローンなど小型無人機の飛行を規制する改正航空法が成立したばかりだが、経産省は無人機による物資運搬を可能とする項目を“例外措置”として将来的に同法案に盛り込もうとしている。その手始めとして、秘密裏に準天頂衛星を利用し、小型無人機で離島に物資を配送する実証実験を来年からスタートさせる計画を立てている。
離島で自動運搬実験
 実証実験の舞台となるのは、“関東近辺の離島”とだけ判明している。経産省の関係者によると「首相官邸の屋上で発見されて以降、ドローンの事故でいろいろと騒がれているので、なるべく人が少なく、目立たない離島が理想」という。
 飛行距離は陸地から離島まで20キロ程度のようで、現在のところ静岡県熱海市の沿岸から初島までの約10キロの距離を、小型無人機で安全かつ正確に荷物を運搬できるか試験を行うという案が有力だ。他にも伊豆半島の沿岸から伊豆大島(東京都)までの約20キロ、神奈川県の横須賀港近辺から猿島(神奈川県)までの約5キロなどが候補地としてあがっている。
 運ぶ荷物の重さは約10キロを想定。ただ、現時点で10キロの荷物を運ぶ性能のドローンはないようで、実験ではヘリコプター型の小型無人機を使って実用化の可能性を探ることになりそうだ。
カギを握る準天頂衛星
 ここで実験の“カギ”となるのが、準天頂衛星の衛星利用測位システム(GPS)だ。測位誤差を10センチ以下に抑えられ、日本が依存している従来の欧米のGPS(誤差1メートル~10メートル)よりも飛躍的に精度を高められる。現状では難しかったビル街や山間部でも高精度な即位情報が取得できるのも大きな特徴だ。政府は準天頂衛星を現在の1機体制から、平成30年度に4機体制に増強する方針を示しており、経産省はそれまでに小型無人機による荷物運搬ビジネスを本格化させるという青写真を描く。
 だが、ここで最大のネックとなるのが改正された航空法だ。改正航空法では、ドローンなどの小型無人機を飛行させる際に周囲の状況を目視で常時監視することや、人との距離を一定程度保つことが義務付けられ、自動飛行による荷物運搬は同法に抵触することになる。経産省はこの法律に“例外措置”を設けることで、小型無人機の自動飛行による荷物運搬を可能にさせたい考えだ。

 そこで重要になるのが準天頂衛星となる。この衛星の高精細な測位技術を利用することで、小型無人機の荷物運搬の正確性と安全性を実証実験で証明することが目標だ。この実験が成功すれば、「準天頂衛星で飛行を制御できる場合は、目視できない環境でも飛行を可能にする」といった内容の例外措置を同法に追加することを狙う。
将来は世界で10兆円ビジネス!?
 「空の産業革命」と期待されるドローンビジネス。経産省がこだわるのは、その巨大な市場規模だ。国内外のさまざまな調査会社が想定するところによると、世界で年間2割程度の成長が見込め、2018年以降は世界中で規制緩和や法整備が進み、4割程度の成長が続くと予想。空撮や監視、災害対策、運搬などのビジネス用途は19年に1兆円規模、23年には10兆円規模に成長するという試算もあるようだ。
 世界のドローン市場を席巻するのが先駆者の米国と低価格品で攻勢をかける中国で、日本は出遅れているのが実情だ。「規制緩和や法整備を早期に実施し、国内で市場を形成しないと、さらに世界に出遅れる」。経産省は焦りを隠さない。
 将来は空域をめぐる利権争いが活発化が予想されるドローン市場。経産省がどのようにロードマップを作っていくのか注目される。(西村利也)

ドローン・オブ・ウォー

知らなかったのですが、「ドローン・オブ・ウォー」映画が放映されているようです。

その評を公開
http://blogos.com/article/138064/



イーサン・ホーク主演の本作「ドローン・オブ・ウォー」は一風変わった戦争映画だ。
米空軍のトミー・イーガン少佐は、毎日中東の憎むべきテロリストらとの戦いに明け暮れている。ところが彼には撃墜される危険もなければ、拉致されてカメラの前で首を切り落とされる恐怖もない。任務が終われば、愛車を走らせ妻子の待つ郊外の庭付き一戸建てに帰っていく。彼が戦闘機ではなく、ドローンを操縦しているのだ。
この映画が教えてくれるのは、シュールな、けれど恐ろしい現代の戦争の姿だ。イーガンはエアコンの効いた快適な個室から、はるかかなた中東に潜む標的を、3000m上空から撮られた驚くほど精巧な映像をとおして一掃していく(原題の"Good kill"は「一掃する」の意)。
この映画が巧みなのは、あえて、現地中東の映像が一度も流れないということだ。映されるのは、あくまでもドローン越しに撮影された遥か彼方からの中東の絵であって、それは中東に「いる」ことにはならない。われわれ鑑賞者は、イーガンが中東のリアリティを感じられない場所から中東の人々を殺めていく、という特異な体験を追体験することになる。
イーガンには帰る場所がない。彼が帰っていくのは、隣と隣の見分けがつかないような家々が立ち並ぶ住宅地で、待っているのは作り物のようなブロンドの妻、そして週末のBBQ。それらは「羨ましいようで全然羨ましくない」家族像である。イーガンの帰る場所はそこではないのだ。
イーガンが恋しく思っているのは、実は空だ、彼は恐怖が懐かしいという。彼が中東で自由に空を飛んでいたとき、相手を撃墜することがあれば、相手に撃墜される恐怖もあった。いまは前者しかない。そのリスクの等価交換が崩れたことが、かえって、彼の精神を蝕んでいくこととなる。
今年前半には、同じイラク戦争を題材にしたクリント・イーストウッドの「アメリカンスナイパー」が公開された。あちらも骨太な戦争映画だったが、こちらもなかなか。死のリアリティがなければわれわれは生き生きと生きられるのか。いや、そんなことはないということを、この映画は告発している。

2015年9月5日土曜日

物流や製造、人工知能が業務指示…日立が開発

自分でも考えていたことが日立がやってしまっていた。
Machine learningって大きく2つのプロセスで成り立っていて、分析と最適化なんだよね。大抵は二つをまとめてやっている。ってことは、流れ作業の最適化って結構簡単にできる分だだよなーって思っていた矢先にやられていた。

ネットでは、機械が人間に指示って話題みたい。

物流や製造、人工知能が業務指示…日立が開発

人工知能が工場などの日々の作業内容を理解した上で、最適な作業を判断し、従業員に指示を出す仕組み。日立の物流倉庫で実験したところ、作業時間を8%短縮できたという。将来的に企業向けに販売する考えだ。
 物流倉庫で出荷する商品を集める際、人工知能が過去の作業内容や商品の需要など膨大なデータを分析する。作業員に対し、どのような順番で棚を回れば良いかなど、作業時間を短縮するための指示を出す。
 将来的には金融分野で優秀な営業マンの業務内容を分析し、他の社員に役立てることなども検討する。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150904-OYT1T50105.html?from=yartcl_blist

2015年8月27日木曜日

3Dプリンターでつくる美しいガラスの器:MITの新技術

これはきれいだ。3Dプリンタの製造技術は日進月歩。これからもWatchしていこう。

http://wired.jp/2015/08/24/3d-printed-glass-mit/


  • 01-3d-printed-glass3
    1/4
摂氏1,000度にまで熱したカートリッジを使って、3Dプリンティングでガラスの器をつくる方法を、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちが開発した。
ノズルの先からゆっくりと落ちる溶融ガラスを、層状に積み重ねて形をつくっていくものだ。
「G3DP」というこのシステムは、新構造や新素材の開発を進めるMITのMediated Matter Groupによって開発された。摂氏1,000度にまで熱した溶融ガラスを、アルミナやジルコニア、シリカを合成してつくられたノズルを通して、カートリッジから滴下させながら、微小な層をつくってガラス製品にしていく。
技術を披露する動画では、トロリとした蜂蜜のようになった溶融ガラスがノズルから落ちていき、重なって構造物の上になっていく様子がわかる。
ガラスをさまざまな形状やパターンで滴下させ、複雑でエレガントなデザインのものをつくることもできる。このシステムを使ってつくられた作品のいくつかは、2016年にニューヨーク市にあるクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館で展示される予定だ。