2015年8月2日日曜日

低価格な光造形3Dプリンタ

約70万 光造形でこの値段はすごい

http://dwslab.com/xfab/

XFAB FEATURES

The first high-end 3D printer at a consumer price

printing your dreams


image_front_close+logo


Materials

.
.
.

Turn materials into solid

Our patented technology can turn a much wider variety of materials into solid: acrylate resin, ABS, polypropylene, rigid opaque, transparent, rubber, castable wax and ceramic.
front-open-H650
lato-open-H650
.
.

Intelligent material changing

Quick material change: intelligent cartridges,
no leakages, no need of handling liquids, no tray consumption costs.

Material Range


Standard acrylate, amber

General purpose.

ABS-like, grey

High-impact resistant, functional parts, snap-fit, casings

ABS-like, white

High-impact resistant, functional parts, snap-fit, casings

Polypropylene-like

Flexible, snap-fit, casings, components, lab equipment

Rigid opaque, grey

Prototypes, toys, high-detail models, marketing models

Transparent

Clear prototypes, liquid flow visualization, light cases

Ceramic nano-filled, light blue

Static thermal resistance tests, high definition models

Rubber-like, black

Handles, gaskets, footwear, ergonomic tests, functional parts

Rubber-like, transparent

Functional parts, medical devices

Castable wax, transparent

 Lost-wax casting patterns

Software

XFAB-LOW-RESO-1722

NAUTA™ XFAB

Proprietary 3D editing software NAUTA™ XFAB Edition

SUPPORT

Automatic support genaration

Removal Risk free

Instant support removal, no risk of damaging the models

Economics

XFAB-LOW-RESO-1726

Affordable price

No material wastage

No tray cost

Technical Specifications


3D printing method
Laser Stereolithography
Working area
Ø 180×180 mm
Laser source
Solid State BlueEdge® BE-1300X
Slice thickness
10-100 microns
Minimum feature size
80 microns
Scanning method
Galvanometer
Software
XFAB Controller, Nauta™ XFAB Edition
Input file format
.stl, .slc
Machine size
420x638x590 mm
Operating Temperature and Humidity
22°-25°C/60%
Power supply
AC 230/115V/50-60 Hz

Gallery


2015年7月28日火曜日

このメールは自動的に消滅する―期限来ると消える「Dmail」がGmailで利用可能に

どうやって実現しているんだ?
相手先が受信したものをいじれるのって、もはやウィルスな気がするのだが?
また、メールはないけど、Pdfなら期限付きはすでにあるはず。
ともかく、技術的に興味がある。

http://news.livedoor.com/article/detail/10398654/



タイマーをセットし、期限が来ると自動的に消滅出来るサービスがGmailに登場しました。

自己破壊機能つきメール


セキュリティ会社Deliciousは、グーグルのブラウザChromeで、Gmailの拡張プラグイン「Dmail」のサービスを提供することを明らかにしました。
 
この「Dmail」を通してメールを送信しようとすると、相手にメールが届いてから1時間後-1週間の期間で、期限になると自動的に消えるようにするオプションを選択することが出来ます。
 
期限が来ると、相手はゴミ箱を閲覧しても、メール自体を見ることが出来なくなります。またこの仕組みを応用して、今後はPDFも時間内に消滅するようにすることが出来るようにもなるのだそうです。

Snapchatを意識?


またこのサービスは、以前提供された、送信後30秒以内であれば、送信自体をなかったことに出来るGmailの機能とは全く別のものとなります。
 
「消えるメッセージ」と言えば、SNSアプリSnapchatが有名であるだけに、好調な同社のシステムから影響を受けたのでは、という声もありますが、将来的にグーグルがSNSサービスに進出することになれば面白そうですね。
 
 
Source:CNN Money
(kihachi)

2015年7月27日月曜日

海外「技術革新が起きるな!」日本の靴屋にスゴい店員がいると海外サイトでも紹介されてた

現実になるかはともかく、面白い。

http://blog.livedoor.jp/otataho/archives/43698016.html

 複数のローターブレードをもつ機体『マルチコプター』。最近ではその制御技術がぐんぐん進歩しており、それに伴って救助活動から商業利用、エンタメまで様々な応用法が提案されています。例を挙げるときりがないのですが少しだけ紹介すると、クアドロコプターを使った撮影や演奏、ジャグリング、ウェイター、ピザ・新聞配達、Amazonの配達員などなどが行われてきました。 

 そんな中、日本でマルチコプターを使って行われたユニークなイベント「空飛ぶ靴屋」が海外でも紹介されていました。 


Credit : huffingtonpost

 マルチコプターは単なるラジコンとしてだけでなく次世代の労働力としても期待されている側面があるもので前述したように各企業により様々な利用法が実験されていますが、六本木の東京ミッドタウンで開催される「空飛ぶ靴屋」なるイベントではそんなマルチコプターたちが靴屋の店員として姿を現したようです。 

 このイベントを展開するのはクロックス靴でお馴染みのクロックス・ジャパン。なんでもクロックスのスニーカー新ラインアップとして発売される"ノーリン"の特徴である「軽さ」をアピールするために企画されたそうで、店員となるマルチコプターには半年かけて製作したという特製モデルの機体を採用。センサーで位置を感知しながら靴の元まで飛び、電磁石が付いたアームで靴をキャッチする・・・という一連の工程を全て自動で行うようになっているのです。 

 公開された動画でもその一連の流れが映されており、お客さんが設置されたタブレットで欲しい靴の色を選択すると、マルチコプターはその商品の元へ飛び立ち、ボディの下部に装備されたアームを使って靴の天板を電磁石でキャッチ、そしてお客さんへ。あくまでもプロモーションの一環ではあるのですが、店員がロボットという光景は未来を垣間見てるのかもしれませんね。ちなみに六本木の東京ミッドタウンで8日まで開催するとのことですよ。
YouTube


 この光景に海外のネットユーザーの方々からもコメントが多く寄せられています。これに対しての海外の反応を見ると、

2015年7月22日水曜日

防衛省のドローンが行方不明に

防衛省のドローンが行方不明との報道。なんか新作のスゲー新作ができたのかとおもったら。phantomじゃん。普通のことだと思うが、防衛省ってつくだけでニュースなんだろうな。
むしろphantomを作っているDJIって中国の企業だから、採用はないと思うのだが・・・しかも、民間の業者が操縦していたっていうから、敷地内でやっただけで、まだデモの段階でないのかな?それってただの業者のミスで防衛省と関係ないとおもうのだが、実際どうなんだろう。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150722/k10010162481000.html
防衛省 飛行中のドローンが行方不明
22日、東京の防衛省で小型の無人機、ドローンが飛行中、行方が分からなくなったということで、防衛省は、詳しい状況を確認しています。
防衛省によりますと、22日午後1時すぎ、東京・新宿区の防衛省の敷地内にあるグラウンドの上空を飛行していたドローンが、風で北に流され、コントロールを失って、行方が分からなくなったということです。
ドローンは1機で、防衛省の職員の立ち会いの下、民間の業者が操縦していたということで、重さは1キロ余りで、大きさは縦横それぞれおよそ30センチの大きさだということです。
防衛省は職員およそ20人を風に流された敷地の北側を中心に派遣し、行方を探していますが、見つかっていません。
このドローンは一般に販売されているタイプで、23日、関係省庁にドローンを捕捉する機材を公開するため、その対象となるドローンを予行として飛ばしていたところ、風で流されたということです。
気象庁の観測によりますと、東京都内では23日の日中は沿岸部を中心に南寄りのやや強い風が吹いていて、東京の都心では、午後1時前に18.5メートルの最大瞬間風速を観測していました。気象庁は東京23区に強風注意報を発表して、昼前から夜遅くにかけて強風に注意するよう呼びかけていました。
防衛省の担当者は、「対策を講じるべき側が、このような事案を起こしてしまい、誠に申し訳ない」と話しています。


Googleの人工知能「DeepDream」でラーメン次郎

絶対食いたくねー

ラーメン二郎をDeepDreamで変換すると以下のような感じになります。
https://twitter.com/kz403/status/618763823269310464/photo/1

http://gigazine.net/news/20150714-deep-cheese-dreams/
Googleの開発した人工知能「DeepDream」はプログラムが公開されており、映像などが誰でも自由に作れるようになっています。作り出す画像や映像が悪夢すぎるとして話題になっているDeepDreamですが、ピザを持ち上げてチーズがとろ~りとなる瞬間をDeepDreamで表現したすさまじいムービーが公開されました。

Deep Cheese Dreams on Vimeo


キツネのようなウサギのような動物の顔が写った一枚の画像。


かと思いきや、びろーんと白い物体が伸びていきます。


みんな大好きなピザのチーズがとろりと伸びている瞬間だったわけです。犬がじっとこちらを見つめ、伸びるチーズは獣の足に見えますが……。


アメリカのピザチェーン「パパ・ジョンズ・ピザ」のCMも獣まみれ。


ソースの中には虫のようなもの。


トロピカル


アメリカン・スペシャル


ペチャンコのピザが……


ふっくら焼き上がる瞬間。


ピザの上に見知らぬ誰かもいました。



もはや自動運転カーの方が安全ではないかと思わされる事故が発生

http://gigazine.net/news/20150721-self-driving-car-more-safety/



Googleが開発中の自動運転カーは、公道でテスト走行を積み重ねてすでに数万マイル(数万キロメートル)を走破しています。その中で、複数回の事故を起こしたことが明らかになっていますが、基本的には「人間の」ドライバーの不注意によるもらい事故であることが分かっています。2015年7月1日に起こった直近の事故のムービーからは、人間の運転にひそむあやうさと、それを解決するヒントが隠されていそうです。

The View from the Front Seat of the Google Self-Driving Car, Chapter 2 — Medium
https://medium.com/@chris_urmson/the-view-from-the-front-seat-of-the-google-self-driving-car-chapter-2-8d5e2990101b

以下のわずか8秒のムービーを見れば、Googleの自動運転カーが被った事故の様子がよく分かります。

The View from the Front Seat of the Google Self-Driving Car, Chapter 2 - YouTube


これは自動運転カーが認識する交通状況。赤枠で囲まれたのが自動運転カーで、刻々と変化する周囲の状況はポリゴンで認識しています。


自動運転カーは前方の自動車が交差点で停車したのを確認して、ゆっくりと停車。一方、自動運転カーの後ろの自動車は、停車するそぶりを見せずに車間距離を一気に詰めて……


追突。


自動運転カーを押し出して、自らも反動でふらふら。


さらにゴリゴリと車体を押しつけるように、自動運転カーを押し出しています。


この事故は2015年7月1日にカリフォルニア州の交差点で起こったもので、前方の信号自体は青でしたが、Googleの自動運転カーを含む3台は、安全を確保するために交差点への進入を中断して待機していたとのこと。しかし、後方の1台は、時速17マイル(約27キロメートル)の速度でブレーキを一切かけることなく前進して、自動運転カーに追突してしまいました。なお、この事故で自動運転カー・追突した車両の搭乗者は軽いケガですんだそうです。

これまでもGoogleの自動運転カーは公道走行で事故に遭ってきましたが、自動運転カーが原因となる事故は1件もないとのこと。基本的には人間の注意不足が原因で発生した事故に巻き込まれたものだそうで、自動運転カーの安全性は、単独走行の安全性という問題はクリアー済みで、すでに運転の「下手な」ドライバーへいかに対応するかというレベルに突入しています。

なお、Googleは衝突事故で得られたデータを解析することで、交通事故がどのような状況でどのような原因が元で発生するのかについての研究を進めており、このデータは交通事故の研究を大きく進めるものと期待されています。